本社工場リサイクルフロー

東港金属は、資源の枯渇が懸念されている中で、そのまま廃棄するとゴミとなる金属スクラップや産業廃棄物など多品目を受入れ、手作業も含めて徹底した選別、切断・破砕の中間処理をし、出来る限り再原料化・再燃料化を実現し、資源が循環することを目指しています。
1
収集運搬/搬入
従来、種類別・マテリアル別に専門業者に振り分けて搬入していた廃棄物、混合物、有価金属などを、窓口ひとつでワンストップのリサイクル処理が可能です。
多様な設備と処理能力で、業務効率と費用の最適化を実現しました。
※ 一般廃棄物、医療系、原子力、危険物、液状物は除く。
※ 金属は有価物として買取可能。

平ボディ車 (車両一覧はこちら)

台貫
2
分別/解体
大型廃棄物から鉄と非鉄、プラスチックまで分解 ・選別することができる〔マルチ解体機〕〔大型磁力選別機〕を保有。併せて手作業による徹底した分解、仕分けを実践した後、ヤード内にある仕分け用ピットで細分管理。

電線の皮むき機

パソコン/OA機器の手解体

マルチ解体機での解体
3
破砕
国内初、最新鋭高速切断機〔ギロチンシャー〕の導入をはじめ、複数の破砕機やジャンボプレスベーラー、天井クレーンを刷新し、作業効率と処理スピードの向上を実現した。さらに、ヤード内のレイアウトに配慮し、作業のオートメーション化を促進。

ギロチンシャー

一軸破砕機

二軸破砕機
4
選別
手選別で丁寧に選別していきます。
今後、更に選別の効率を上げるための検討を進めてまいります。

仕分けピット

大型仕分けピット
5
圧縮/梱包
鉄、ステンレス、銅、アルミ、プラスチック、基板、その他を、それぞれ圧縮、梱包していきます。

ベーラー

プレス機

特号銅線(99.99%)

アルミ

基板

燃料プラスチック

再生プラ原料(PET)

製鋼原料(甲山)
6
適正処理
プラスチックフレーク、プラスチックベール、銅系再生合金、電線ナゲット銅、再生銅原料、木くずチップ、古紙原料、カレット、プラスチック燃料など、可能な限り再生原料化(マテリアルリサイクル)と、再生燃料化(サーマルリサイクル)を実現。



