千葉工場リサイクルフロー

素材別、色別に再分類を可能として、更なるリサイクル率UPそして、1,000馬力のシュレッダー導入で、処理量UPを目指します。

千葉工場

ドイツから導入した大型シュレッダーやメタルセパレーターなどを、屋内の隅々まで見渡せる中央の高台に位置する管理室で、運転状況から防災監視システムまでを集中管理しています。
そのため、ひと目でトラブルの発生箇所を判別し、素早い対応を取ることが出来ます。
結果、稼働率・リサイクル率がUPし、今まで以上に資源循環に貢献しています。

  1. 収集運搬/搬入
  2. 分別
  3. 破砕&選別
  4. 圧縮/梱包
  5. 適正処理

11収集運搬/搬入

収集運搬は、可能エリア内でしたら、東港金属・トライマテリアルの車両で行なうことも可能です。搬入の際に台貫にて重さを量ります。

トラクタ+セミトレーラ (車両一覧はこちら)

台貫

台貫

22分別

シュレッダーにかける前に、重機を使用して廃棄物の分別を行なっていきます。

重機

重機

重機

重機

フォークリフト

フォークリフト

33破砕 & 選別

  • シュレッダー工程図

1,000馬力のシュレッダーや、素材の選別、カラー選別も出来る高度なリサイクル設備を導入し、リサイクル率を向上させています。

カラーセンサー選別機

カラーセンサー選別機

非鉄選別機

非鉄選別機

手選別

手選別

44圧縮/梱包

鉄、銅、アルミ、ステンレス、プラスチック、基板、その他を、それぞれ圧縮、梱包していきます。

フレコン

粉末や粒状物はフレコンで梱包

銅

ステンレス

ステンレス

基板

KSS基板

モーターコア

モーターコア

ミックスメタル

ミックスメタル

真鍮

真鍮

55適正処理

プラスチックフレーク、プラスチックベール、銅系再生合金、電線ナゲット銅、再生銅原料、木くずチップ、古紙原料、カレット、プラスチック燃料など、可能な限り再生原料化(マテリアルリサイクル)と、再生燃料化(サーマルリサイクル)を実現。

鉄・ステンレス・銅・アルミ・プラスチック・基板は再資源化(売却)
選別残渣は熱エネルギー回収、埋立等
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03-5730-0880
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