千葉工場リサイクルフロー

ドイツから導入した大型シュレッダーやメタルセパレーターなどを、屋内の隅々まで見渡せる中央の高台に位置する管理室で、運転状況から防災監視システムまでを集中管理しています。
そのため、ひと目でトラブルの発生箇所を判別し、素早い対応を取ることが出来ます。
結果、稼働率・リサイクル率がUPし、今まで以上に資源循環に貢献しています。
2
分別
シュレッダーにかける前に、重機を使用して廃棄物の分別を行なっていきます。

重機

重機

フォークリフト
4
圧縮/梱包
鉄、銅、アルミ、ステンレス、プラスチック、基板、その他を、それぞれ圧縮、梱包していきます。

粉末や粒状物はフレコンで梱包

銅

ステンレス

KSS基板

モーターコア

ミックスメタル

真鍮
5
適正処理
プラスチックフレーク、プラスチックベール、銅系再生合金、電線ナゲット銅、再生銅原料、木くずチップ、古紙原料、カレット、プラスチック燃料など、可能な限り再生原料化(マテリアルリサイクル)と、再生燃料化(サーマルリサイクル)を実現。








