環境への取り組み

東港金属は、2006年4月に「環境方針」を制定し、その基本理念に基づき、地球環境保全の方針を掲げ、全ての従業員がその達成に向けて努めております。

環境基本理念

東港金属株式会社は、資源循環型社会の一翼を担う金属加工処理業ならびに産業廃棄物の収集運搬及び中間処理業等の事業を通じて環境負荷の少ないリサイクルに正面から取り組み、社会に貢献できうる企業を目指し、従業員が一丸となり環境保全対策を実施し、地球環境保全のために尽くします。

  1. 当社の事業活動、製品及びサービスに関わる環境側面を常に認識し、汚染の予防に努めるとともに環境マネジメントシステムの継続的改善を図ります。

  2. 当社の環境側面に関係して環境保全水準の向上を図るために自主基準を設け、決めた要求事項を順守します。

  3. 当社が行なう事業活動、製品及びサービスが環境に与える影響の中で、以下の項目について重点テーマとして改善活動を推進します。

    1. (1)取扱商品の入荷量を拡大することにより、資源のリサイクル率向上を目指し天然資源の枯渇の抑制に貢献するとともに、最終処分量の削減に努めます。

    2. (2)千葉工場のシュレッダー業務の効率化を図り、処理量拡大を図ります。

    3. (3)各種車輌、重機等に使用する燃料の削減を図り、地球温暖化と化石燃料資源の枯渇の抑制に努めます。

    4. (4)工場内のプラント設備、事務所の照明・空調等に使用する電力使用量の削減を図り、地球温暖化と化石燃料資源の枯渇抑制に努めます。

    5. (5)資源の有効活用のため、コピー用紙使用量の削減に努めます。

2009年 7月 1日

東港金属株式会社 代表取締役 福田隆

環境マネジメントシステム(ISO14001)認証取得

東港金属は、2006年7月に、事業活動によって生じる環境への負荷の低減を、持続的に実施するシステムを構築するために、要求される規格であるISO-14001を取得いたしました。

その環境方針に基づき、環境負荷の少ないリサイクル事業に正面から取り組み、従業員が一丸となり社会に貢献できうる企業を目指し、尽くしております。

EMS(ISO14001)マーク

本社・本社工場、千葉工場


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