社長メッセージ

東港金属株式会社は、世界一の総合原料リサイクラーを目指して、日々挑戦し、成長を続けている会社です。

世界的に「環境」が大きなキーワードとなっている今、地球温暖化の危機とともに、天然資源枯渇への懸念も年々増大しており、(東アジア諸国の経済発展に伴う資源の需要も増す中で、)資源の海外依存度の高い我が国では、循環型社会形成のため、中間処理業として当社の使命はますます重要となると自覚しております。

私は6年ほど前、28歳で家業を継ぐことになりました。異業界からの転身で、しかも社長です。ある意味、大きな挑戦でした。
幸いにも、異業種から飛び込んだ私には、当社やこの業界を第三者的な視点で見ることができました。抱えている課題や改革すべきポイントが次第に見えてきたのです。
そして、2003年には9億円だった売上を、資源リサイクル業界の伸びとともに、2007年には約74億円にまで拡大することができましたが、これは社長である私の努力だけで達成したものではありません。一緒に歩んでくれている、社員一人一人の、意識改革のたまものだと信じております。

当社に入社される皆様へ

「まずは、やってみること」若いうちから、チャンスを与え大きな仕事を任せたい

若手・ベテラン、年齢に関係なく、積極的に裁量を与え、大きな仕事を任せています。

私は、チャレンジ精神旺盛で、自分の成長を通じて会社やこの業界を大きく成長・変革させたいと願う人たちと一緒に、より魅力ある会社を作っていきたいと思っています。
「仕事」ですから、毎日が楽しいばかりではありません。時には悔しさとジレンマで涙を流すときもあると思います。しかし、それを乗り越え、貪欲に「挑戦」する意欲をもって皆で総合リサイクル企業としての夢を達成していきましょう。

リサイクル業は、日本を、地球をきれいにし、資源をまた次の事業に送り込むことの出来るすばらしい業務だと、胸をはれる仕事です。
机上だけでは味わえない感動がその中にはあります。

大きな志を持つ多くの方からのご応募をお待ちしております。

東港金属株式会社 代表取締役 福田隆

東港金属ってどんな会社?

ときに「都市鉱山」と呼ばれるくらい、廃棄物は再生資源の宝庫なのです。
当社は創業107年の経験を活かし、高度な技術力をもって産業廃棄物の軽減・資源リサイクル実現しております。産業廃棄物(産廃)から金属原料まで幅広い受入品目が当社の強みです。金属原料と産廃をともに扱う当社だからこそ、その強みがさらに活きるのです。

世界一の取扱量を誇る総合リサイクル企業」を目指す。

それは一企業の営利の観点からばかりではなく、そのまま地球資源の枯渇防止にも貢献することになるのです。

大田区京浜島と、千葉県富津市に立地という都心からのアクセスのよさに加え、サービスの充実を図るため、土日も廃棄物の搬入を受け入れ、更に回収時間帯のご相談にのる対応もしており、社員一人ひとりが、環境負荷の少ないリサイクルに正面から取り組み、社会に貢献できる企業を目指しています。

東港金属は、資源保護、循環型社会形成に向けて努力を重ねて参ります。


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